ドアの開閉やエンジンの状態をチェック!

中古車を買ったあとから「ドアの開け閉めがしづらい…」「エンジンのかかり具合が悪い…」など、様々な問題が起きたら嫌ですよね。元々古い車だからということもあるかもしれませんが、中古車業者の点検不足ということもあります。せっかく納車を楽しみにしていたのに、整備不良であれば、業者に再度点検してもらわなければいけませんし、手元に戻るまで時間がかかるかもしれません。 そうならないように、中古車業者の店舗へ行くときは、購入を検討している車の動作確認はしておきましょう。車のドアがスムーズに開け閉めできなければ、毎回乗る度にストレスを感じてしまいます。また、エンジンのかかり具合が良いかも実際に確認しましょう。振動や異音はないか、アイドリングは安定しているかなど、チェックすることで未然のトラブルを防げます。

内装の動作チェックのポイント

中古車を買う前には、内装の様々な部分をチェックして、不具合がないことを確認してから購入に進みましょう。電動ミラーの動作の確認は、電動格納式なら開閉したり、視界は見えやすいかなどを運転席に座って確認します。そして、ヘッドランプからフォグランプやウインカー、ハザードの点灯に問題はないかをチェックしておきます。クラクションの位置や動作も確認しておくとよいです。純正ではなく、前の利用者の好みに交換されている場合もあります。また、パワーウインドウやワイパー、ウインドウウォッシャーなどの動作も忘れずにチェックします。引っかかることはないか、異音はしないかなど、ちゃんと正常に動作するかしっかりと見ておきましょう。

中古車のリースとは、中古市場の車両を月額固定金額で利用できるシステムです。車に乗るための費用が抑えられ、さらにメンテナンス込プランであれば臨時出費の心配が不要です。